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2011年4月13日水曜日

春の朝散歩、朝日を浴びる効果2


以前、朝の散歩が体に良いということを書きましたが、今日はもう少し詳しく調べたことをまとめてみました。


朝散歩の効果
◆朝日を浴びることで体内時計がリセットされる
体内時計をリセットするには強い光を浴びるのが一番です。そのため徹夜明けにゆっくり眠りたい人は、帰り道などサングラスをかけるなど朝日を浴びないようにすると良いそうです。時差ぼけは逆に朝日を浴びたほうが良いのでしょうね。
◆ストレスが発散される
運動をすることでストレスは発散されますが、朝日を浴びながら散歩することで癒しのホルモンのセロトニンが多く分泌され更にストレスが発散できるそうです。
セロトニンの効果は興奮をしずめ、心を安定させます。1日5分以上の運動と、1秒に2回程度のリズム的運動が分泌を促します。ということは、最もセロトニンの分泌を促すためには、朝日を浴びながら少しリズミカルに歩くのが良さそうですね。
◆おすすめは休みの朝
休日に早起きしての散歩がおすすめです。普段車に乗って走り去っていると気づかない街なみも、散歩をすると新しく発見することがたくさんあります。それに休みの日に早起きすると1日が長く感じられ、好きなことが一杯できます。


僕はさらりふらふらと散歩をするのが好きですが、
ウォーキングをするときのように、つま先でしっかりと地面を蹴って前に進み、ふくらはぎの筋肉をしっかりと使う歩き方をすれば全身の血行も良くなり、さらに健康面での効果が期待できそうです。
効果は未知数...是非1度お試し下さい。


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2011年4月7日木曜日

桜の開花状況と花言葉


桜は日本人にとって特別な花だと思います。


大震災以降、お花見を含め不要不急の消費を控える動きがあり、行楽や観光などを自粛する傾向にありますが、そういった過度の自粛により、日本経済の活力を削ぐことになり、結果として被災地復興にマイナスの影響を与えるのではないかと心配されています。


楽しむ気になれない、不謹慎の気持ちがわいてくるのも確かです。


とはいえ、せっかく咲いた桜です。
花言葉を覚えて散歩に出かけました。


・花時(はなどき):桜の花が咲く時季
・桜狩り(さくらがり):花見
・花盛り(はなざかり):満開の桜
・花影(はなかげ/かえい):水面などに写った桜花の影
・花明り(はなあかり):夜、満開の桜のまわりがほのかに明るく感じる様
・花衣(はなごろも):花見に行く際の女性の美しい着物
・花疲れ(はなづかれ):花見に行って疲れること
・花人(はなびと):花見の人
・花守(はなもり):花の番をしている人
・花筵(はなむしろ):桜の花びらが一面に散り敷いている様子
・花の雪(はなのゆき):雪のように散る桜花


これらの言葉を見ただけでも、桜は日本人に愛されていたことがわかります。


花見の自粛だけでなく、楽しみなイベントや計画は口にしにくいという風潮が感じられますが、景気の「気」は気分の「気」だと言われています。


僕個人の意見としては、お花見に行ける人は行ったほうがいいと思います。


お花見に行くとお金を使うので経済の活性化にもなりますし、日本全体が自粛ムードで停滞するより、ときには楽しいことをして笑い合って世の中を明るくしたほうがいいと思うからです。


また、笑うとエンドルフィンが分泌され、免疫力が高まるといわれる研究データもあるくらいですから、やはり明るく生きたほうが幸せになると思います。


桜の開花予想をるるぶ.com桜前線とれたて便2011で調べると名古屋の開花状況はご覧の通り今がちょうど花盛りのようです。


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2011年4月4日月曜日

春の朝散歩、朝日を浴びる効果

昨日の名古屋は冷たい北風に春をどこかへ持っていかれてしまいましたが、本日は、春らしい静かな朝が訪れていました。

「春はあけぼの」と清少納言は詠んだけれど、春の朝は、なるほど気分がいいです。「曙」に似た言葉に「暁」というのがあります。前者が、山の端が白む時間であるのに対し、後者はまだ闇が濃い。今風にいえば「未明」というところでしょうか。

古人には、このあたりの区別があったようで、朝・昼・夜という区分しか知らない現代人より、よっぽど豊かだったともいえますね。

早朝に朝日を浴びながら散歩することは、とても気持ちがいいものです。

実はこの朝日を浴びるというのは、うつ病の治療などでも光線療法として採用されています。

光線療法は、倦怠感や集中力の低下、うつ症状、胃腸機能の低下、睡眠障害など精神的な症状改善に効果があることがわかっています。

昼の間に体をしっかりと目覚めさせる習慣をつけると、体内リズムが正常にもどりセロトニンも増えるそうです。

また、昼間にしっかりと覚醒することで、夜には自然と眠くなるので睡眠障害に効果も期待できます。

起きたらすぐ朝日を15分程度浴びることがもっとも効果的だそうです。

新年度になり、新しく上司と部下の関係が出来ることで、今までにない悩みや不安もでてくる時期だと思います。

気分が落ち込みがちの時には、セロトニンを増やすために太陽光をしっかりと浴びるようにしましょう。

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